Online Survey Service Provided by Gerbera Partners

難しいシステムは不要 「簡単・速い・続けられる」組織診断を。
ガルベラ・パートナーズの 『 中小企業向けサーベイサービス 』

なぜ、中小企業にサーベイ(社内調査)が必要なのか?

中小企業の“今”に寄り添う、シンプルで続けられる従業員サーベイ
採用難・定着難の時代に、経営が変わる「現場の声」の見える化を。

従業員100名以下の中小・零細企業では、採用難・定着難・育成リソースの制限といった構造的課題が深刻化しています。
現場の声を定量的に把握し、経営判断へ迅速に反映する仕組みが不可欠です。

市場のサーベイは大企業向け。 だから続かない。

現在市場に流通する多くのサーベイは、大規模企業のタレントマネジメントを前提とした統合型システムの一機能として提供され、導入・運用の難度が高く、コストも大きくなりがちです。
人事専任者が不在や少数の組織では、セットアップ・権限管理・マスタ整備・組織変更対応といった 『運用の重さ』 が導入障壁となり、結局 「やってみたが続かない」 「解約した」 という事例が少なくありません。
さらに、過剰な機能は現場の理解を阻害し、回答率やデータ品質に影響を与えます。
本提案は、こうした現実的制約に真正面から向き合い、システム導入ゼロ・オンライン完結のスキームを提供します。

 

必要なのはブラウザだけ。 スマホでもOK。

調査設計から配信、回収、分析、レポート作成、経営層への報告までを、短時間・低負担で実現します。
「簡単・速い・続けられる」をコンセプトに、役員クラスが前面に立つ運用にも適合し、現場の心理的安全性を担保しながら、意思決定に直結する示唆を抽出できることを目指します。

Service Overview

サービス概要 ~コンセプトと提供スキーム~

複雑なシステム不要! オンライン上で調査から結果報告までをワンストップで提供する「伴走型サーベイ」

ミニマムから始めて定期化しやすい運用設計。
組織変更にも柔軟に追随できる「軽量で壊れにくい」仕組み。

特徴は「回答者体験の摩擦を最小化」する設計 (スマホ対応・所要5〜7分・匿名性担保・自由記述の負担軽減) と、「運用者の負担を最大限軽く」する進行(配信リンク発行、回収率モニタ、一次集計の自動化)。
導入企業の情報管理を行わず、都度のプロジェクト単位で完結するため、個人情報の持ち出し不要かつセキュアです。
レポートは、結果の見える化だけでなく、経営層がその場で意思決定できる要約(エグゼクティブサマリー)と、現場で実行可能な改善策(90日プラン)をセットでご提供。

① 貴社に見合う豊富な調査テーマ

従業員満足度、エンゲージメント、オンボーディング、ハラスメント兆候、健康・働き方、マネジメント評価、心理的安全性、社内コミュニケーションなど、多様なテーマのテンプレートをご用意します。

② 短時間で完了する調査設計支援

調査目的の整理から項目選定、運用設計まで、専門スタッフが短時間で伴走。

③ 配信・回収の管理をフルサポート

配信リンクの発行、リマインド設計、回収率のモニタリングなど、運用の煩雑さをすべて代行。

④ グラフ・指標による即時可視化

回収データは自動で集計され、重要指標とグラフで可視化。

⑤ 改善提案付きレポート

サーベイ結果を踏まえ、主要課題の整理と、今後優先的に取り組むべき改善案をレポートとして提供します。

⑥ 次回アクションの優先順位づけ

「どこから着手すべきか」を明確にし、90日以内に実行できる改善アクションへ落とし込みます。

Practical Survey

組織改善を加速する実務特化サーベイ

運用の負担を軽減し意思決定と改善を同時に進める実務特化サーベイサービス

①運用負担の劇的削減、②経営判断スピードの向上、③定着率・エンゲージメントの改善
3点に集約することで、 「続けられる調査運用」 を現実的コストで実現します。

①運用負担

設計から配信、回収、分析、レポート作成までを一貫支援するため、企業側の作業は最小限(承認・告知・配信リンク共有程度)で済みます。

②意思決定スピード

調査終了から最短3営業日でレポート納品し、役員会・幹部会議で即活用可能なフォーマットをご提供。※実施サーベイによる。

③成果面

回答率を高める実務的工夫(開始前告知テンプレ、回答期限と所要時間の明記、匿名性の強調、1問1画面のUI推奨)により、初回実施でも60〜80%の回収率を目標に設計。

短期的には不満の可視化による対症改善、中期的には離職リスクの早期把握とマネジメントの改善行動につながるため、採用コストの抑制と生産性の向上が期待できます。
さらに、テンプレートは一般論で終わらず、自社の状況に合わせた軽いカスタム(部門名・職種・雇用形態別の設問分岐)を行うことで、データの解像度を高めます。

Image of Operation flow

運用フローのイメージ 調査設計~報告まで 

調査設計から報告までを最小負担で進める運用モデルです。

運用は「事前準備→調査実施→分析→報告→アクション」の5ステップに整理します。

①事前準備

目的の明確化(例:離職兆候の把握、管理職コミュニケーションの点検)、対象範囲、回答方式(匿名・記名の選択。ただし原則匿名推奨)、スケジュールを確定。

②調査実施

テンプレート選択と軽微なカスタム、配信リンクの発行、告知テンプレに沿った周知(社内ポータル/メール/チャット)

③分析

設問ごとに平均値・中央値、Net Satisfaction ScoreNSS)やエンゲージメント指標、自由記述のテーマ抽出を行い、部門・職種・勤続年数などでの簡易セグメント比較を実施。

④報告

役員・管理職向けのエグゼクティブサマリー(A4 1枚)、詳細版(図表付き1020枚)を用意。

⑤アクション

90日改善プラン(14週目の即行動/58週目の仕組み化/912週目の評価・次回設計)を提示し、次回サイクル(四半期)への学習を接続します。

 

各ステップで「誰が」「何を」「いつまでに」を明確化し、最小のタスクで最大の効果が出るよう設計します。
※従業員満足度調査は年1回実施。他の調査、実施期間については要検討

Security, Anonymity, and Ethical Considerations

セキュリティ・匿名性・倫理配慮

従業員の率直な声を引き出すために匿名性の担保と倫理的配慮が不可欠

調査方法

記名調査は原則避け、回答者識別子は持たない運用を基本とします(部門・職種などの属性は人数が特定されない粒度で設定)。

自由記述の取り扱いは、個人名・特定可能情報の除去を前提にサマリー化します。

データの保管

プロジェクト単位で限定し、不要になった情報は期間を定めて破棄。

アクセス権限

「最小権限」で運用し、社内共有時は要約版(匿名統計・抽象化された記述)を推奨します。

倫理面

報復の禁止、回答強要の禁止、調査目的の明示、活用範囲の限定、改善へのコミットメントをあらかじめ周知します。

 

これにより、心理的安全性を確保し、回答率・正直度を高めます。
セキュリティ技術要件は、通信の暗号化、ファイル共有のアクセス制御、ログ管理を標準化。
役員クラスが前面に出る場合は、「経営は結果に責任を持ち、個人攻撃は行わない」方針を明言し、信頼性の高いデータを継続的に収集できる土台を整えます。

KPI Design and Improvement Cycle

KPI設計と改善サイクル

組織全体の変化を継続的に支える仕組みが完成します。

KPI(重要な指標)とは?

改善がどれだけ進んでいるかを確認するための“チェック項目”のことです。
サーベイを実施して終わりにせず、現場の改善行動につなげるため、本サービスではKPIを「現状把握」「改善行動」「成果定着」の3つの段階に分けて整理しています。

①現状把握

従業員満足度やエンゲージメント、心理的安全性、上司のマネジメント、働き方の負荷、社内コミュニケーションなど、組織が現在どのような状態にあるかを数値として見える化します。

会社の健康診断のような役割で、サーベイのたびに状態を確認します。

②改善行動

実際に行動が進んでいるかをチェックします。

たとえば、1on1面談の実施率、アクションプランの着手率、チームで行うフォロー会議の回数、改善施策が正式に運用へ進んだ件数などが対象です。

これは、施策が“やりっぱなし”にならないよう、取り組みの前進度を確認する段階です。

③成果定着

行動の結果がどのような変化につながったかを確認します。

具体的には、離職率の推移、欠勤日数の変化、採用コストの改善、社内異動後の満足度、生産性に関する自己評価の変化など、短期・中長期の成果を確認します。

これにより、単発の改善ではなく、制度や文化としての定着を測ることができます。

改善サイクルは四半期(3か月)ごとに振り返り、次の取り組みを決めていきます。
特別なシステムは使わず、Excelやチェックリストで十分対応できる運用です。
優先順位は「重要度」「改善の余地」「実行しやすさ(コスト・時間)」の3点で判断します。
また、毎回のレポートには“今回見えた仮説”と“次に確かめるポイント”を添えて、調査自体が学習していく循環をつくります。
これにより、実施するほど改善の質が高まり、組織全体の変化を継続的に支える仕組みが完成します。
 

短期(0〜3か月)

すぐできる行動や習慣づくり

中期(3〜6か月)

現場への定着

長期(6〜12か月)

制度や仕組みの整備へと広げていきます。

安心して“声”を集めるために
──セキュリティとプライバシーへの徹底配慮

従業員が安心して回答できるよう、調査は匿名集計を基本とし、個人が特定されない設計を徹底。
小規模な属性には閾値制御を適用し、情報の秘匿性を確保します。
ISMS(ISO27001)に準拠した情報セキュリティマネジメント体制を整備し、ログ監査やバックアップ、保管ポリシーに基づくデータ保護を徹底しています。

 

匿名集計・個人特定不可の設計(小規模属性は閾値制御で秘匿化)

権限設計(経営/人事/部門長/現場)とアクセス制御

ISMS(ISO27001)準拠のデータ保護体制(ログ監査/バックアップ/保管ポリシー)

倫理的配慮(人権・差別・ハラスメント関連の適切な扱い)

情報セキュリティ国際規格ISO27001認証についてはこちら

FAQ

よくある問い合わせ

A. 事前告知テンプレと「所要時間の明記」「匿名性の強調」「締切前リマインド」で改善。初回でも60〜80%の回収率を目標設計。

A. 設問の順序(ウォームアップ→評価→改善提案)と、行動可能な問いを設計。サマリーでは建設的提案を抽出。

A. 「個人攻撃禁止」「改善に使う」方針を明文化。共有は要約版中心で心理的安全性を確保。

A. 原則匿名を推奨。必要な場合は、属性の粒度を粗くし、個人特定を避ける設計を行う。

A. 通信暗号化、アクセス制御、期間限定保管、最小権限で運用。ファイル共有は限定リンク・閲覧のみを基本。

A. 初回で「可視化」、90日で「改善着手」、四半期サイクルで「定着」。離職・定着・満足度の指標は半期〜1年で改善傾向を確認可能。

COMPANY

会社概要

商号

株式会社ガルベラ・パートナーズ

資本金

10,000,000円

代表者

代表取締役 吉住 幸延

設立

2005年11月15日

所在地(東京事務所)

〒105-0001  東京都港区虎ノ門3-23-6 RBM虎ノ門ビル7階

連絡先

メールアドレスは入れたほうが良い。

国内拠点

■大阪事務所

大阪市西区立売堀1-2-12 本町平成ビル3階 

■福岡事務所

福岡市博多区博多駅東1-5-8 モアグランド博多ビル4階

■名古屋事務所

名古屋市中区栄5-26-39 GS栄ビル3F

グループ会社

■国家資格関連法人

税理士法人ガルベラ・パートナーズ

社会保険労務士法人ガルベラ・パートナーズ

行政書士法人ガルベラ・パートナーズ

■コンサルティング会社

株式会社ガルベラ・パートナーズ

株式会社ガルベラ・アセットマネジメント

株式会社エンジョイント

■海外法人

大丁草企業管理諮詢(上海)有限公司

大丁草貿易(上海)有限公司

大丁草国際集団(香港)有限公司

台湾大丁草企業管理諮詢股份有限公司

GERBERA PARTNERS THAILAND Co.,LTD.(タイ)

GERBERA PARTNERS VIETNAM Co.,LTD.(ベトナム)

GERBERA PARTNERS USA INC.(アメリカ)

GERBERA INTERNATIONAL PTE LTD.(シンガポール)

代表挨拶

このたびは、弊社の従業員満足度調査サービスにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
私たちは、税理士・社会保険労務士・行政書士・人事コンサルタントなど、さまざまな専門家が連携し、企業の人事課題に対して実効性のあるソリューションを提供してまいりました。
その中でも、従業員満足度(ES)は、離職防止・生産性向上・採用力強化といった経営課題に直結する重要な指標として、多くの企業様から注目を集めています。
本サービスでは、調査の設計から配信、分析、改善提案、実行支援に至るまでをワンストップでご提供。
経営判断に資するサマリーレポートから、現場で活用できるアクションリスト、30/60/90日の実行ロードマップまで、成果につながる“使える調査”をお届けします。
「従業員の声を、経営の力に変えるにはどうすればいいか?」
そんなときに、「あ、ガルベラに聞いてみよう」と思っていただける存在でありたいと考えています。
これまで3,000件を超える支援実績を積み重ねてきた私たちだからこそ、貴社の組織課題に対して、最適な調査設計と改善支援をご提供できると確信しております。
どうぞお気軽にご相談ください。皆様とともに、より良い組織づくりを実現してまいります。

代表取締役 吉住 幸延

Contact Us About ES Survey

「ES調査で組織を“見える化”し、成果につなげる第一歩」

従業員満足度を“測るだけ”で終わらせない。改善まで伴走するES調査、まずはご相談ください。

GerberaのES調査は、設計から改善提案までを含むオールインワン型。
満足度×重要度の分析で優先課題を明確化し、30/60/90日プランで“やり切れる”改善を支援します。
業界・職種別テンプレートや多言語対応など、貴社の実情に合わせた柔軟な設計が可能です。
まずは、貴社の課題やご希望をお聞かせください。